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The Road to Graduation 2015 Final さくら学院2015年度卒業


The Road to Graduation 2015 Final さくら学院2015年度卒業

無事に参加して帰ってきました。
さくら学院の卒業式は今年で5回目。
日本橋三井ホール、東京国際フォーラム、渋谷公会堂、NHKホールと続いて
今回は初めとなる横浜での開催。
最初発表された時は正直戸惑いましたが
横浜ベイエリアの独特な雰囲気に加え会場の神奈川県民ホールは豪華な作りでステージも観やすく良い会場でしたね。
そして天気は快晴!
過去4回とも雨が降り特に2013年度は一瞬晴れたと思わせておいて
凄まじい大雨に見舞われましたからね。
これも卒業式では泣かない莉音のお陰かもしれません(笑)


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会場には11時40分頃に着きました。
そのまま写真集購入列に並び待つこと約2時間半。
天気は良くても浜風が冷たく心が折れそうになりましたが無事購入できました。
昨年の混乱もあり今年は1人2冊までと制限したのが良かったみたいですね。
お陰で少し横浜の街を散策できましたし聖地である赤レンガ倉庫も見てきましたよ。
その辺は後日の更新で。

写真集を買えた事で何の心配もなく時間に余裕を持って入場できました。
もう昨年みたいに自分の座席にたどり着くのが開演直前なんて御免です(笑)
そしてふと場内BGMに耳を傾けてると聴き覚えのある曲が!
それはモーニング娘。の「The 摩天楼ショー」でした。
さくら学院の2015年度生徒会長磯野莉音ちゃんは大のモーニング娘。ファン。
当然私はそれを知ってるので”きっと莉音の選曲だな”とニヤリ(笑)
すると続いて三人祭の「チュッ! 夏パ〜ティ」!
よりによってこれかい!とズッコケながら最後に「ENDLESS SKY」がかかり、
間違いなく莉音が選曲に絡んでると確信しました。
まるでハロプロの現場にいるような気分になりながら、
この会場内で3曲とも知ってる人は少ないだろうな~と(笑)
ちなみに最後は可憐Girl’sの「Bye!Bye!Bye!」
彩未ちゃん、すーちゃんへのリスペクトの想いを感じ心に沁みました。
卒業する中3メンバーの影アナを挟みライブスタート。

森先生が登場し1曲目の「目指せ!スーパーレディー -2015年度-」で開演。
私がさくら学院と出会ったのは2011年11月。
当時のメンバーで現在も残ってるのは生徒会長の磯野莉音ちゃん1人だけ。
まだ小学5年生だった莉音は身長こそ大きかったものの
中身は生徒会長の彩未ちゃんに身長自慢するようなお子様で(笑)
その後も体は成長続けながら天然というか天才ぶりを発揮(笑)
「この子大丈夫かな?」と思うくらい心配な部分が少なからずありましたし
莉音の世代になっても彼女の生徒会長就任は正直ないだろうとすら思ってました。

個人的にはその後2014年度学院祭や卒業式の送辞で莉音の成長を感じ、
絶対莉音に生徒会長やって欲しいと思うようになりましたが、
倉本校長ですら心配になったという2015年度生徒会長の磯野莉音。
しかも一挙に6人も転入生が加入するという前代未聞な状況。
でも彼女はやってくれました。

今年度さくら学院のパフォーマンスを見ながら私は感動したんですよ。
メンバーの半分が転入生と思えないほどレベルの高いパフォーマンス。
チームワーク抜群で息の合ったダンス。
みんなの努力があっての結果なのはもちろんですが、
やはりメンバーを引っ張る生徒会長の力が大きいわけですよ。
漢字が読めなくても勉強が苦手でも(笑)、
いかにメンバー全員が莉音を慕い頼りにしてるかよく分かります。
そんな思いが私の涙腺を破壊し1曲目から号泣(笑)
そこ泣くところじゃないだろう!と自分ツッコミしながら涙が止まらなかったです。
その後私は部活動ユニットが始まるまで泣きっぱなしでした(苦笑)

2011年度転入生の莉音、2012年度転入生の大賀咲希ちゃん、2013年度転入生の白井沙樹ちゃん。
学年は同じでも加入時期が異なります。
その為私も昨年度までこの3人が同学年である事をほとんど意識してなかったんです。
何事にも全力でぶつかっていく大賀咲希ちゃん。
加入当初はトークでテンぱるなど不器用な子だと思ってましたが
人懐っこい笑顔が魅力的なキュートな女の子。
「顔笑れ!!」MVでも1番長距離を走りながら全力でラストスパートする姿に感動したものです。
後に森先生から爆弾娘と言われるくらい(笑)トークの成長も見せてくれましたし、
パワフルな歌が笑顔と共に魅力的でした。
教育委員長として時には後輩に厳しく嫌われ役を演じながら本当によく頑張りましたね。
2012年度卒業式で同期の杉本愛莉鈴ちゃん卒業で号泣した咲希ちゃん。
自分の卒業式では人前で涙を見せず笑顔で巣立って行きました。
最高に可愛い笑顔でしたよ。

トーク委員長の白井沙樹ちゃん。
転入前からさくら学院父兄だったという事でファンの気持ちがよく分かる子でしたね。
成績優秀で真面目な沙樹ゃん。
見た目が全然実年齢に見えないという事でOLさんなんて言われてましたが、
実際面倒見が良い後輩にとってはお母さん的な存在(笑)
転入生が多い今のさくら学院では本当に頼りにされてたと思います。
本当に素晴らしき3人でした。

卒業式典

私は莉音の答辞で泣く自信があると宣言してましたが、
いち早く莉音が卒業証書を貰う瞬間に号泣。
しかも嗚咽が漏れそうになるほど泣き崩れる寸前でした(苦笑)
あれ?莉音はかつて自分の推しから1番遠くにいるような存在だったのに、
なぜこんなに感極まってるんだと。
まさに手のかかる娘の卒業に号泣する父兄みたいな感じなんですかね(苦笑)
小等部卒業の二人を含め卒業生みんないい表情してました。

送辞は予想通り倉島颯良ちゃん。
今までとは違い卒業生の欠点を暴露し会場を笑わせる型破りな送辞(笑)
何だかアンジュルムを卒業する福田花音の卒業メッセージを思い出しました。
それでいて終盤泣いてしまう颯良ちゃんがいじらしくて可愛かったな。
本当に素晴らしい送辞でした。
さすが次期生徒会長(たぶんw)です。
そして答辞。
これは倉本校長も言ってたように素晴らしかった!
何ですかあれ?(笑)
後輩メンバー1人1人に掛ける言葉。
優しさに包まれた莉音のメッセージに胸が熱くなりました。
今思い出しても涙が溢れるくらい最高の答辞。
莉音はすでにスーパーレディーに近づいてるのかもしれませんね。

倉本校長の式辞は・・・置いといて(笑)森先生ですよ。
いつもながら温かい言葉。
挫折や失敗してもいいみたいな・・・
もしかしたら現在休業中の彩未ちゃんに対してのメッセージでもあるのかな?
卒業しても森先生にとっては可愛い教え子。
口は悪いけど(笑)どんな時も気にかけてくれる本当にいい先生ですよね。
失敗の部分では”看護師は失敗したらダメですよ!”と言って場内爆笑。
寧々どん頑張ってね(笑)
そんな森先生は話が長いと公演後に莉音からダメ出しされたそうです(笑)

ラスト曲は「夢に向かって」
「自分がさくら学院生活の中で1番歌ってきた曲」と莉音が言うように
さくら学院にとって最も大切な曲。
私自身も今まで見てきたこの曲には必ず莉音がいたわけで、
本当にラストだと思うだけで涙が溢れてきました。
涙を必死にこらえてたであろう莉音、笑顔の咲希ちゃん、泣いてしまった白井沙樹ちゃん。
みんな美しかったです。

在校生からのメッセージもいつもながら涙を誘われます。
号泣してしまった麻生真彩ちゃんは元父兄なので、
3人が卒業する寂しさを人一倍感じるのでしょうね。
泣きながら莉音を抱っこした華乃ちゃんに心がほっこりさせられたり、
努めて笑顔を見せる岡崎百々子ちゃんは泣かないよう無理してるのが伝わってきたよ(笑)
みんな本当に可愛らしくて愛おしかった。
来年度最高学年になる颯良ちゃんと美澪奈ちゃんからは強い決意を感じました。
彼女たちなら大丈夫!
私は何の心配もしてません。

卒業生からのメッセージ。
昨年のように時間が押して言いたいことも言えなくなるのでは?と心配になりましたが、
何とか大丈夫でしたね。
倉本校長の式辞の時はもっと話短くしろよとハラハラしてました(苦笑)
それでも時間ギリギリだったと思うので
来年度からは10分くらい早く終わるくらいのメニューを組んで欲しいです。
莉音は今回も泣かなかった事を自慢してましたが、
実は涙を流す寸前だったとか。
とにかくも素晴らしい。
磯野莉音は伝説を作りました(笑)

最後に磯野莉音ちゃん、大賀咲希ちゃん、白井沙樹ちゃん。
ご卒業おめでとうございます!
そしてありがとう!
これからもあなた達の夢が叶うよう心から願ってます。


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  1. 2016/03/29(火) 21:36:53|
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